2024.05.27

各クラスで「栽培」がはじまりました。

きょうは、各クラスが「栽培」をはじめました。そのお話に入る前に、年中さんが「視力検査」をおこないましたので、まずはそちらからご紹介しましょう。

写真は、「ひまわり組」さんのようすです。女の子の視線の先には、いわゆる「C」の形をしたマークが並ぶ表があって、女の子は開いている方向を指さしています。

この表のマークのことは「ランドルト環」というそうで、片目を覆うスプーンみたいな器具は、「遮眼子」と呼ぶのだそうです。まぁ、どちらもネットで調べると簡単にわかってしまいますので、便利ですね。

ちなみに、jimjimなんか老化現象の一環として、視力を司る筋肉の調子が日々、変化するものですから、視力検査をしますと「きのうは見えたのに、きょうは見えない」的なことが普通に起こります。新聞なんか読んでいると、てきめんにわかりますね。

なんでこんなことを書いているのか、自分でも恥ずかしくなってきましたので、本題である「栽培」に話を移しましょう。

きょうは、「つき組」さんと「ゆり組」さんと「うさぎ組」さんの3クラス以外のクラスが「栽培」にとりかかりました。

「栽培」で育てる「苗」は、先日、栽培担当である先生がお花や屋さんなどで購入して用意してくれました。

そのラインナップをご紹介しますと……。

年少さんは、どのクラスも赤とオレンジ色の「ミニトマト」。

年中さんは、「ひまわり組」さんが「赤いミニトマト」と「とうもろこし」、「たんぽぽ組」さんが「きゅうり×2」、「ゆり組」さんが「えだまめ」と「とうもろこし」。

年長さんは、「ゆき組」さんが「とうもろこし」と「さつまいも」、「にじ組」さんが「ころたん」と「えだまめ」、「つき組」さんが「きゅうり」と「えだまめ」となっています。

これらの「苗」をどのように植えていくかと申しますと……。

まずは、プランターに土を用意します。土は、苗にとってとても大切な要素ですから、培養土なども用いています。

また、育てる苗によっては、プランターの大きさも大切なのだとか。

苗がしっかりと育つように、お子さまと先生とが一緒になって苗の「おうち」をつくってあげていました。「おうち」ができあがったところで、「苗」を植えていくわけです。

お子さまたちは、自分たちで苗の準備をしたことで、「自分たちが育てる」という意識を持つことができたようです。

あとは、毎日お水をあげながら……、

「大きくなあれ」の言葉をかけてあげてください。

しっかり面倒をみてあげれば、その思いは、きっと大きな実りとなって返ってくることでしょう。

いまから「収穫」のときが楽しみですね。

というわけで、きょうの給食はこちらです。

鮭ごはん
さつまいもコロッケ
豆腐ハンバーグ
たこちゃんウィンナー
ブロッコリーのサラダ
みかん缶 412kcal

ごちそうさまでした。

では、また明日お会いしましょう。

by jimjim

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