2026.01.07

今日のすぎのこ

寒いときは、みんなで「すぎのこマラソン」だ!!

きょうのメインテーマは、表題のとおり「すぎのこマラソン」なのですが、まずは本題に入る前に、きのう等々力アリーナで開催されましたバディースポーツクラブ主催のドッジボール大会の結果からお伝えいたしましょう。

杉之子の年長さんの有志から成る2チームは、それぞれ見事に優勝と3位に輝きました。おめでとうございます!!惜しくも優勝に届かなかったブロックの勝者は、宿敵A幼稚園だったそうです。A幼稚園も、ドッジボール熱がすごくて、この大会がはじまった当初から毎回のように杉之子と優勝争いを繰り広げてきました。「A幼稚園には負けたくない……」、そんな思いが杉之子を強くしてくれたといってもいいと思います。もしかすると、A幼稚園も杉之子に対して同じ思いを抱いているかもしれません。そう考えますと、お互いが磨きあってレベルを上げていったわけです。

ライバルがいるから強くなれる……。

優勝したチームはもちろん、3位だったチームも等々力アリーナという大きな舞台でいい経験ができたと思います。みんなよくがんばりました。3学期の終わりには、「第2回クラス対抗ドッジボール大会」が予定されています。ぜひ、今回の経験を次の大会に活かしてくださいね。

さて、結果報告がおわったところで、ここからは本題の「すぎのこマラソン」をお伝えしてまいりましょう。きょうは、寒い一日でした。こういう寒い日は、お部屋に籠るのではなく、からだを動かすのが杉之子流。というわけで、キッズを担当した先生の発案で「すぎのこマラソン」を開催することになりました。

まずは、入念に準備運動です。寒さでからだが固まっていますからね。しっかりとからだをほぐしていきます。

準備運動が終わったところで、いよいよスタートです。「すぎのこマラソン」は、学年ごとに走ります。年少クラス、年中クラス、年長クラス……。

年少さんは、他の学年に比べてコースがやや短く設定されていて、「迷路ハウス」は通りません。

一方、年中さんと年長さんは、「迷路ハウス」の大型すべり台を逆さのぼりして……、

迷路の中をくぐり抜けるように走ります。

大型すべり台は、女の子にはなかなかの難関です。ここは、手すりにつかまるのもオッケー。

迷路ハウスは、通路が狭いうえに足元に構築物があるので、ここを通過するだけでもかなりの体力を消耗します。

そのうえ、「迷路ハウス」をクリアしますと、その直後には「のこのこ山」が控えていて、疲れてヘロヘロになったお子さまたちを待ちかまえています。お子さまたちにとりましては、箱根駅伝の第5区に相当するハードさかもしれません。

このようにハードなコース設定ですので、年少さんのコースから「迷路ハウス」が除外されるのもご理解いただけるかと思います。ちなみに、ゴールはどこなのかといいますと、この「すぎのこマラソン」は時間制で、年少さんは2分30秒、年中さんは3分、年長さんは3分30のあいだ走り続けます。

当然、スタート当初は勢いがあるのですが、時間の経過とともにペースはダウンしていきます。そんなときに、なんとも感動的な場面がみられました。沿道で見守る観客の皆さんから、ランナーに向けて「がんばれ!!」の声が自然と湧き上がったんです。年少さんランナーに向けて発せられる熱い声援……。

先生に「応援しよう!!」と声をかけられたわけではありません。この子たちにとりましては、「がんばっている人が目の前にいる、だから応援する」という当然の動機なのでしょう。最高にカッコいいです。

後半になりますと、さすがに年少さんは「ゆったりモード」でしたが……、

年長さんは、最後まで熱い走りをみせてくれました。

ちなみに、これだけ一生懸命に走ったので、みんなさぞかし疲労困憊だろうと思ったら、このあと2階のホールでランチタイムまでのあいだ「ドッジボール」が開幕。これで、さすがに「燃料切れ」になったと思ったのですが、午後もいつもどおりのにぎやかさでした。

みんな、体力あるなぁ……。

この中から将来、箱根駅伝を走る子が出るかもしれませんね。

というわけで、きょうは「すぎのこマラソン」のもようをお伝えしました。

では、また明日お会いしましょう。

by jimjim

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