2026.01.27

今日のすぎのこ

きょうも、盛りだくさんでした。

先日も触れましたように、いまの時期は「大寒」と「立春」の間の、いわゆる「真冬」といわれる寒さがもっとも厳しい時期にあたります。その「真冬」の名のとおり、連日、寒い日が続いており、この前は「じゃぶじゃぶ池」に溜めた水が凍ったことをお伝えしました。これに味をしめてたjimjimは、「もう一度、お子さまたちに氷をみせてあげたい」と思い、きのうも幼稚園を出るときに「たらい」に水を溜めて凍ることを期待したのですが、今回は氷にはなりませんでした。

きょうの朝の横浜の最低気温は、2.8℃。数字だけをみますと十分に寒い気がするのですが、氷が張るまでには至らなかったようです。まだまだ寒さは続きそうですから、また次の機会に「氷チャレンジ」をしてみたいと思います。

では、「きょうのすぎのこ」をお伝えしてまいりましょう。まずは、職員室前の「コーナーあそび」のようすから。いま、こちらのコーナーで開催中のメニューは、「バレンタイン製作」です。紙にボンドを塗り、そこに色の着いた砂で飾り付けをしていました。見るからにきれいな作品になりそう。大切な人へのプレゼントは、いったい誰の手に……。ちょっと気になる製作ですね。

「いちご組」さんは、元気に園庭でおあそびです。ここで強調したいのは、「いちご組」さんの「元気」は、ただの「元気」ではないこと……。

ものすごく「元気」なんです。いま「いちご組」さんでブームになっているのは、「鬼ごっこ」なのだそう。

しかも、「オオカミ鬼ごっこ」と独自に名前もつけて楽しんでいるそうです。

こうして、毎日クラスで仲良く過ごしていますと、「なかよし」のお友だちもできるみたいで……。年少さんといいますと、まだまだ「ひとりあそび」が主体と思いがちなのですが、満3歳のお子さまは「年少さん以前」でありながら、お友だち関係がしっかりと育まれてきているようです。もちろんトラブルも起こると思いますが、ひちつひとつ乗り越えて、すくすくと育ってほしいと思います。

「くま組」さんは、廃材を使って「おままごと道具」をつくっていました。これは、「フライパン」の製作現場。先生とお子さまたちが協力して製作を進めていました。自分たちでつくったものには愛着が湧きますから、きっと大切に使われることでしょう。

「くま組」さんは、「真冬」の時期にあわせたのか、「冬の製作」を進めていました。白いポンポンは、絵の具の跡。これが何をあらわすかは、もうおわかりですよね。ここから先は、どのようになるのでしょう。期待が膨らみます。

「りす組」さんは、全員で「粘土製作」をしていました。できれば、お子さまたちの作品を展示した「粘土美術館」を開きたかったそうなのですが、きょうはタイムアップになってしまったみたい。

もしかすると、近日中に「りす組粘土美術館」がオープンするかもしれません。

そして、こちらは「うさぎ組」さん。いったい何をしているかといいますと、右足の裏に茶色の絵の具を塗っているんです。つまり、「足形」が欲しいわけですね。

くすぐったいですか?

コチョコチョコチョ……。

うわー、くすぐったい!!

絵の具を塗る先生も塗られるお子さまも、なんだかとても楽しそうでしょう。

で、こうして「足形」を取るわけですが、この「足形」が何を意味するのか……。jimjimは、その答えを知っているのですが、ここでは言えません。まだまだヒミツです。なかなか秀逸な作品ですから、どうぞ楽しみにしてお待ちください。

「ひまわり組」さんは、「カレンダーづくり」をしていました。先日お伝えした「カウントダウン・カレンダー」です。

きょうは、数字のまわりに自分たちのすきなように絵を描いていました。その絵を描くにあたって、ひとつだけ条件があるんです。それは、何かといいますと……。

「ひまわり」を描くことなんです。「ひまわり組」さんらしい、こだわりですよね。きっと、お子さまたちひとりひとりの思いが詰まったすてきな「カウントダウン・カレンダー」ができあがることでしょう。

このまえ、「ゆり組」さんが豆まきの豆を入れる箱をつくっていた場面をご紹介しました。きょうは、「たんぽぽ組」さんが、その「箱づくり」にチャレンジです。

先生に教えてもらいながら、ひとつひとつの工程をゆっくりじっくりと進めていました。

製作の途中では、お互いの進め方を確認する場面も……。この「友情」があれば、豆まき当日にコワい赤鬼さんと青鬼さんがやって来ても大丈夫ですね。

その「赤鬼さん」と「青鬼さん」を折り紙で作っていたのは、「ゆり組」さんでした。「ゆり組」さんは、豆を入れる箱をつくり終えて、鬼さんまでつくってしまおうという方針のようです。

この「鬼づくり」の工程は、なかなか難易度が高いのですが、先生がお子さまたちを上手にフォローしながら進めていました。

ちなみに、「ゆり組」さんがつくっていた鬼さんには、「ツノ」が1本の鬼さんと2本の鬼さんがいました。

どうやら、こちらは「ツノ」が1本の鬼さんみたい。豆まきのときにやってくる鬼さんは、いったい「ツノ」が何本なのかしら……。1本とか2本ではなくて、5本とか10本かもしれません。

うーむ、コワいなぁ……。

みんな、しっかり「豆まき」で鬼さんを退治してくださいね。

最後は、こちら。年長さんの「体操指導」です。きょうは、「跳び箱」にチャレンジしました。最初は、低い4段から練習スタート。助走でしっかり勢いをつけて、その勢いをロイター板にのせて一気に「エイッ!!」。言葉で言うのは簡単ですが、からだがついていきません。いちばんの問題は、足が開かないこと。

でも、練習を重ねながら指導員の先生が的確にアドバイスをすると、その足の開きが徐々に良くなってきました。やっぱり、回数をこなすって大切ですね。

きょうは、6段までのチャレンジでしたが、年長さんは最後の体操指導の時間に毎年恒例の「8段跳び」が待っています。少しずつ練習を積んで、跳び箱に慣れていきましょう。

というわけで、きょうの給食はこちらです。

やきそば、野菜つくね、ほたて風味かまぼこフライ、チーズオムレツ、ブロッコリーのサラダ、プチアメリカンドッグ、354kcal

ごちそうさまでした。

では、また明日お会いしましょう。

by jimjim

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