2026.02.05

今日のすぎのこ

年長さん、「交通安全」を学びました。

きのうは、「このコーナーをお休みします」とお伝えしたのですが、ありがたいことにS先生がきょうおこなわれた「交通安全指導」のようすを撮影してくれていましたので、ご紹介したいと思います。

「交通安全指導」をしてくださったのは、横浜市道路局の方で、年長さんを対象にしておこなわれました。なぜ、年長さんが対象かといいますと、まもなく小学生になるからです。小学生になると、保護者の付き添いは、原則としてありません。お子さま自身が周囲の交通状況をみながら登校することになりますから、きょうのような「交通安全指導」は、とても大切な意味を持ちます。

きのう申し上げましたように、jimjimは「安全運転管理者」の法定講習を受講するために外出をしていましたので、「交通安全指導」のようすはわかりません。なんとなく、写真からそのときの状況を汲み取っていただけたらとありがたいです。

講師の先生の質問に、積極的に答えるお子さまたち。杉之子らしさが伝わってきます。

「実技演習」もあったみたい。この写真からは、横断歩道の渡り方を学んだことがうかがえます。

こちらの写真も……。「右を見て、左を見て、もういちど右を見て、手をあげてわたる」のは、jimjimが子どものときと変わらないルールだと思います。まず右を見るのは、日本では車が右側から走って来るからで、手をあげるのは、小さいからだを大きく見せるためだと習いました。右側から車が来るので、できれば左手よりも右手をあげたほうが、よりいっそう車から見えやすいとも習ったように記憶しています。

こうしてみると、きょうの「交通安全指導」は、お子さまが「自分で自分の身を守る」ことが主なめあてだったように思えます。その一方で、jimjimが受けた講習はといいますと……。

同じ「交通安全」がテーマでも、「車サイド」からみた内容が主体でした。特に印象に残ったのが、スマホをみながらの「ながら運転」です。スマホをみながらの「ながら運転」がいけないことは、皆さんご存じのことと思いますし、それによる死亡事故を含む事故件数も増加していることもまた、ご存じのことと思います。

スマホをみているということは、「前をみていない」ということです。もし、お子さまが急に飛び出しても、ブレーキを踏むことさえできません。きょうの講習を聞いて、保護者の皆さまにお願いしたいことがあります。それは……、

①必ず、お子さまの手を握っていてください。②青信号になったからといって、すぐに渡らないでください。信号が変わっても、止まらずに突っ込んでくる車が増えています。③自転車に乗る際は、交通ルールを意識してください。

子どもが関係する事故が減ることを祈るばかりです。

きょう参加したお子さまには、こちらの「修了認定証」が渡されました。ぜひ、きょう学んだことを明日から活かしてくださいね。

そして、きょうの給食です。きょうは、木曜日ですのでスペシャルメニューとして「あたたかなクリームスープ」がつきました。

赤かぶ青菜ふりかけごはん、鶏のから揚げ、フライドポテト、チーズオムレツ、チンゲン菜のお浸し、マンゴープリン、あたたかなクリームスープ 522kcal

ごちそうさまでした。

では、また明日お会いしましょう。

by jimjim

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