2026.04.13

今日のすぎのこ

「一斉保育」がはじまりました。

先週の木曜日の始業式は、年中さんと年長さんが出席し、金曜日の入園式には新入園の年少さんたちが出席しました。このように始業式と入園式では、それぞれ出席する学年がバラバラでしたが、週明けの月曜日のきょうは、全学年が揃っての「一斉保育」がはじまりました。

「一斉保育」の初日、年長さんはさっそく身体測定。これから、いったいどのような成長の記録を残していくのでしょう。

年中さんや年長さんは、「朝の会」で1日がはじまることが習慣になっています。新しいクラスで迎える「朝の会」。なんとなくですが、お子さまたちの中に漂う緊張感を感じました。でも、悪い緊張感ではありません。どちらかといいますと、期待に満ちた緊張感というのでしょうか。この緊張感がほぐれるとともに、少しずつクラスとしてのカラーが色づいていくのでしょう。

「朝の会」が終わった「たんぽぽ組」さんは、さっそく「フルーツ・バスケット」で緊張感を和らげ……、

「ゆり組」さんでは、お友だちひとりひとりが自己紹介をしていました。

年長さんは、さすが最高学年だけありましてリラックス感たっぷり。イイ感じの「余裕」をみせていました。

と、ここまでは年中さんや年長さんのようすをご紹介してまいりましたが、皆さんが気になるのは、こちらなのではないでしょうか。そう、新しく加わった「すぎのこのなかまたち」の皆さんです。

ここからは、新しいお友だちの写真をご覧いただきながら、きょうのようすなどを簡単にご紹介したいと思います。まずは、登園の場面から……。

新しいお友だちは、もちろんはじめての登園です。徒歩で通うお子さまは、幼稚園まで保護者の方と一緒なのですが、アンパンマンバスで通うお子さまは、バス停で一足早く保護者の方とお別れです。

アンパンマンバスが楽しみだった子、保護者の方と別れて寂しいけれど、それをがまんしている子、がまんしきれなかった子……。

いろいろな思いがあっての登園初日でした。幼稚園に来てみれば、先生たちが笑顔でお出迎え。お部屋には、たくさんの楽しい遊具が用意されていて、その遊具たちもまた、新しいお友だちの到着を心待ちにしていたようでした。

お遊びが一段落したところで、保育の開始です。きょうは、荷物の整理の仕方や「朝の会」の練習などのいわば「慣らし運転」。

この「慣らし運転」を重ねながら、少しずつ幼稚園での生活の流れやルールを身につけていきましょう。

先生たちも、皆さんのペースを大切にしながら進めてくれますし……、。

迷ったり困ったりしたときは、先生たちが助けてくれます。

皆さんの心配はなくならないかもしれませんが、少なくなっていくようにたくさんの先生たちが見守ってくれています。きょうも、心強い人たちが皆さんをサポートしてくれました。

それが、こちら。杉之子幼稚園が誇る強力なサポート陣「ママ先生」の皆さんです。

明日もまた、たくさんの目と手と心で皆さんをサポートしていきます。

元気いっぱい、輝く笑顔でお会いしましょう。

明日も、皆さんにお会いできることを心から楽しみにしています。

by jimjim

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