2026.05.14
今日のすぎのこ
製作が主体の一日でした。
きょうは、夕方になって空が急に暗くなり、それとともに「ゴロゴロゴロ……」とカミナリ様の音が響いてきました。日中は、あんなにお天気が良かったのに……。そのお天気が良かったときに撮影したのが、下の写真です。

この写真を撮影したのは、ランチタイムのあとのお遊びタイムのときです。先生がシャワーを使ってちょっとだけ「水遊び」をしていました。

「じゃぶじゃぶ池」も、ご覧のとおり。お子さまたちにとりましては、最高の遊び場となっていました。これからは、夏に向かうにつれてこういう場面が増えていくことでしょう。水遊びをしているときのお子さまたちの表情って、ホントにキラキラしているんですよね。まるで、水面に反射するお日さまの光みたいです。「水遊び」+「お日さま」=「キラキラ笑顔」は、不変の足し算かもしれません。

お天気が良かったので、年中さんはお隣の戸部公園にお出かけをして、「3クラス合同ランチ」を楽しんでいました。木漏れ日の下でお友だちとの会話を楽しみながらのランチは、保護者の方がつくってくれた愛情たっぷりのお弁当の味を、いっそう引き立ててくれたことでしょう。

さて、お外の出来事はこのくらいにしまして、ここからは園内のようすをお届けしたいと思います。朝のお遊びで「アイスクリーム屋さん」を開いていた女の子たち。見事な品ぞろえにビックリです。このセンスは、やっぱり女の子のセンスなのでしょうか。

そのすぐ横では、男の子が腕をふるっていました。jimjimに「ぼくのつくるお料理をみてて!!」と言いながら、アスパラガスをカットしていました。どうやら、お野菜を主体とした料理を調理中のようです。もしかしたら、おうちでもお手伝いをしているのかしら……。なかなかの「包丁さばき」でした。

年中さんの「たんぽぽ組」さんでは、「言ってほしくない言葉」を集めていました。これって、とても大切なことだと思います。世の中、さまざまな言葉があふれていて、その中には、お子さまには言ってほしくない言葉もあります。どちらかといえば、きれいな言葉よりも、そうではない言葉のほうを簡単に覚えてしまうのがお子さまたち。きれいな言葉を覚えてもらうには、大人が日頃からその見本を見せることが大切だと思います。なかなか難しい役割ですが、それも「大人の責任」かもしれませんね。

年長の「ゆき組」さんは、ホールでドッジボールを楽しんでいました。ドッジボールは、年中さんの後半あたりから体操指導の時間などで取り入れられていますから、ルールは概ね把握できているようです。

年長さんになって、パワーも少しずつついてきました。これから筋力がアップすれば、ますますダイナミックなプレーがみられるようになるでしょう。来年の3学期の「ドッジボール大会」が、いまから楽しみでなりません。

では、ここからはきょうのメインテーマであります「製作」のようすについてお伝えしてまいりましょう。まずは、きょうオープンした「廃材コーナー」です。

廃材コーナーは、来月からはじまる「いちご組」さんのお部屋をお借りしました。

箱やカップ、筒、ストローなど、在庫は豊富。

廃材の在庫は、お子さまたちの目から見れば「宝の山」に映ることでしょう。

イメージを膨らませてつくっていくのか、あるいはつくりながらイメージを膨らませていくのか……。それは、お子さましだいです。

ときには、製作途中で先生がヘルプする場面もありますが、主役はお子さまと「お宝」たち。どんな作品ができあがるのか、楽しみにしながら見守りましょう。
ところで、製作途中で先生がヘルプするのは、どのような場合があるかといいますと……、

「はさみ」の使い方です。きょうは、年少さんが先生と一緒に「はさみ」の使い方を練習していました。

「はさみ」は刃物ですから、先生が注意を払いながらしっかりと寄り添って、お子さまに持ち方や使い方を伝えていきます。

きょうは、「デビュー戦」ということで、簡単な「直線切り」を練習しました。

これからは、〇や□、△などの「かたち」を切ったり、曲線を切ったりする練習をするかもしれません。じっくりと練習に取り組んで、廃材あそびを楽しめるように「はさみ」の使い方に磨きをかけましょう。

年中の「ひまわり組」さんと「ゆり組」さんは、「いぬ=ワンちゃん」をテーマにした製作を進めていました。

まずは、「折り紙」でつくったワンちゃんを画用紙に貼り付けます。

このワンちゃん、目がクリクリしていて、とてもかわいらしいです。耳が垂れているのもイイ感じ。

ワンちゃんを貼り付けたら、クレヨンでワンちゃんのからだを描いていきます。

座っていたり走っていたり……。

仕上げは、そのワンちゃんがどんな場面にいるのかを想像して、背景を描きます。

おうちの中だったり、公園だったり、虹の中だったり……。

お子さまの発想は、大人の創造力をはるかに超えています。

こんなにかわいらしいワンちゃんなら、jimjimの家にもいたらいいな……。
そんな想像が膨らむくらい、お部屋いっぱいにすてきなワンちゃんがあふれていました。

というわけで、最後はきょうの「ママ先生」たち。「ママ先生」も、いよいよ明日が最後となりました。ラストの一日も、どうぞよろしくお願いいたします。
では、また明日お会いしましょう。
by jimjim
