2026.07.27
今日のすぎのこ
行事・イベント
同窓会を開きました(3年生と6年生編)。
では、午前中の1年生に続いて、午後から開催された3年生と6年生合同の同窓会のようすをお伝えいたしましょう。

同窓会の内容は、1年生と同じで受付からスタート。午後の部も、受付時間前にたくさんの卒園生がやって来てくれました。

参加率を考えますと、3年生が約78%、6年生は約50%といったところでしょうか。聞いたところでは、6年生になると塾の夏季講習などがあるそうで、来られないお子さまもいるようです。それでも半数近い卒園生がきてくれたので、私たちスタッフはとてもうれしく思いました。

同窓会の内容は、午前中の1年生と同じとお伝えしましたが、内容とは別に異なる点がひとつあります。

それは、からだの大きさ。

日頃から在園児をみていますと、3年生や6年生がとても「お兄さん」「お姉さん」にみえます。

ホールの壁には、卒園アルバムの写真も貼ってありますので、もしかするとお子さまたち自身が幼稚園の頃の自分の写真をみて、自らの成長ぶりに驚いているかもしれません。

あまりにも「お兄さん」「お姉さん」になっているので、なんとなく声をかけにくい感じでしたが……、

jimjimが「写真を撮らせてもらってもいいかな?」と声をかけると、そこには在園当時のお子さまたちの姿がありました。

杉之子のお子さまたちって、なんだかとても人懐っこいんです。カメラに向かってみせてくれる笑顔が、そのことを思い起こさせてくれました。

外では、「かき氷機」がフル回転。

ちょうど陽ざしが出てきて、絶好の「かき氷日和」となりました。

それにしても、3年生とか6年生になりますと、女の子は女の子らしく、男の子は男らしくなってくるんですね。

6年生の男子なんて、男臭さプンプンであります。いや、「男らしい」と言ったほうがイイのかな。訂正します。

そして、記念撮影。こちらは、3年生。

そして、6年生。記念撮影のあとは、お楽しみタイムの「新聞紙投げゲーム」がおこなわれたわけですが……、

みんな、マジ。

ちょっとコワいくらいの熱戦で、エアコンがオーバーヒートするかと思いました。

激戦が繰り広げられている間に、先ほど撮影した記念写真がプリントされ、試合終了とともにお子さまたちに渡され、園歌をうたって閉会となりました。

さあ、お待ちかねの「アディショナルタイム」です。6年生は、3年生のときに「アディショナルタイム」を経験していますので、うすうす気づいていたのではないでしょうか。先生が「ドッジボール」と言ったとたんに歓声が沸きました。そして、「新聞紙ゲーム」に続いて再び熱戦が……。

もう、みんなコワいくらいにマジです。壁にあたるボールの音が、半端ではありません。
「ボスッ」とか「ベシッ」とか……。
「頼むから、壊さないでね」と祈りました。

こうして、1年生、3年生、6年生をお招きした同窓会は幕を閉じたわけですが、園庭には名残惜しそうにたたずむ皆さまの姿がありました。jimjimも、何人かの保護者の方とお話しをさせていただきましたところ、皆さん「杉之子でよかった。また、戻りたい」と仰ってくれたんです。幼稚園という職場で働かせていただいて、これ以上にうれしい言葉ってありますか。
その言葉をいただいて、jimjimは思いました。こんなに素晴らしい保護者の皆さまが杉之子を選んでくださったから、いまの杉之子があるのだと……。振り返れば、6年生はコロナ禍の真っただ中でした。生活面や行事などでさまざまな制限があり、「通常」とはかけ離れた幼稚園生活が続きました。幼稚園からも、いろいろと無理をお願いさせていただきました。いま思えば、正解ではなかったお願いもあったかもしれません。それでも、杉之子の保護者の皆さまは、あたたかく協力をしてくださり、応援してくれました。
その皆さんが、きょうまた杉之子に集ってくださったことに心からの感謝をお伝えしたいと思います。ご来園くださり、本当にありがとうございました。

この子たちは、これからの日本を背負っていきます。

その未来が明るいものになるように、私たち大人もがんばりましょう。

この子たちが「幸せ」になれる未来に向かって、たとえ小さな一歩でも、前に向かって進んでいきましょう。
卒園生の皆さん、きょうは同窓会に来てくれてありがとう。
先生たちは、皆さんにお会いできたことを、とてもうれしく思っています。
杉之子幼稚園を楽しんだように、小学校生活も思いっきり楽しんでくださいね!!
では、またお会いしましょう。
by jimjim
