2015.10.20

年長組さん、アスレチックへ

年長組さんは今日、緑区の長津田にある「フィールドアスレチック横浜つくし野」にいきました。

暑くもなく寒くもなく、「スポーツの秋」にふさわしいすがすがしい陽気に恵まれ、大型バス2台に乗車して幼稚園を出発したのは、午前9時。定刻どおりの出発です。

バスの中で楽しそうな笑顔を浮かべながら去っていく子どもたちを、幼稚園の正門の前で手を振りながら見送るjimjim。そうです、jimjimは今日、お留守番でした。そこで、アスレチックから戻ってきた先生たちに写真データをいただき、掲載することにしました。

まずは、つき組さん。担任の恵美先生は、「イモムシでーす」といっていました。ずいぶんかわいいイモムシたちですね。

なかなか頼もしい男子諸君。みんないい顔しています。楽しんでいる顔ですね。

こちらは、ほし組さんの男の子。お弁当タイムの一コマです。

同じくほし組さんのお友だち。なんとなく集まっているだけのようにみえますが、実はここは「アリ地獄」の中なんです。よくみると、周りから中に向かってロープがさがっていますね。これは、脱出用です。

このアリ地獄から脱出するために、多くのお友だちが全身泥まみれになっていたようです。

ところで、本当のアリ地獄ってみたことありますか?ウスバカゲロウの幼虫がつくる巣なんです。jimjimuは、子どもの頃に柔らかい乾燥した砂のところでよくみました。すり鉢状になっているので、すぐにわかります。子どもですから、当然どうなるのか興味津々です。アリを捕まえてきて「アリ地獄」に落とすのですが、そうすると……。あとは、ご想像にお任せします。

ここからは、にじ組さんとゆき組さんの競演です。

ぼくたち仲良し!!って感じですね。

ぼくたちも!!

かっこよくポーズを決めてみました。

こちらは女子部でーす。ここでご紹介できるのは、きょうのアスレチックのようすのほんの一部です。ほかにも、楽しそうな写真がたくさんありました。

普段の生活ではなかなかできない、全身を使ったダイナミックな動きができるのが、アスレチックのいいところです。遊具一つ一つについて、どうやったらクリアできるか、身体だけでなく、頭も使います。もちろん、あぶない思いをすることもあるでしょう。危険を学ぶこと、自分の能力の限界を知ることは、危険を回避するうえで最も大切なことだと思います。一番危険なことは、危険だからと言って大人が子どもに対して危ないことをさせないことだとjimjimは思います。

楽しいだけでなく、危ないことも経験する。そして、子どもにとっては、危険なほど楽しいあそびだったりするから不思議です。楽しさと危険のバランスを学ぶのも、アスレチックの魅力かもしれません。

最後に、きょうの給食はこちらでした。ハンバーグパンとフレンチトースト。年少さんと年中さんがいただきました。

ムカイベーカリーさん、ごちそうさまでした。

明日は、半日保育です。

by jimjim

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