2015.10.22

動物村がやってきた!!

「動物村がやってきた!!」という今回のタイトル。「もしや……」と思って昨年の動物村のときのブログのタイトルをみたら、まったく同じで、一字一句違いません。何だか、この一年間、何の成長もしてこなかったようで、忸怩(じくじ)たる思いを感じています。

さて、そのタイトルのとおり、きょうはかわいい動物たちが幼稚園にやってきてくれました。その様子をお伝えします。

きょう来てくれた動物さんたちを紹介しますと……。

ポニーくん、ブタさん、ヤギさん、ヒツジさん、ワンちゃん、ハクビシンちゃん、リスさん、ネズミさん、うさぎさん、ハムスターさん、ひよこさん、カメさん、ヘビさん、七面鳥親分とにわとりさん、アヒルくん、フェレットちゃん、というところでしょうか。

おうちから、動物たちのごはんになるパンやにんじん、キャベツをもってきてもらい、子どもたちが自分の手で動物たちにあげていました。

そのようすは、まさに「おそるおそる」といった言葉がぴったりで、ちょっとでもヤギさんやヒツジさんが近づこうものなら、「ワーッ!!」と後ずさりする姿がみられました。無理もないですよね。子どもたちにしてみれば、自分の身体よりも大きい動物が自分の目の前にいるわけですから。でも、そのリアリティが大切なのだと思います。動物園のように柵がなく、触れようと思えば頭でも足でもおなかでも背中でも、どこでも触れることができるんです。

ひよこさんやねずみさんといった小動物は、手のうえにのせられるくらい小さいという安心感からか、いつも子どもたちが群がっていました。それでも、jimjimが手にのせてあげると、けっこう緊張してましたけどね。

慣れてくると、こんな場面も見られるようになりました。

園長先生は、大胆です。子どもたちを七面鳥とサンドウィッチにしていました。

まあ、以前に動物村の方から冗談で「ウチなら、すぐに即戦力ですが、どうです?」とスカウトされたというウワサですから、これくらいはお茶の子さいさいです。

園長先生の実力からすれば、ブタさんくらいは平気で抱っこできます。今回は、その実力のほんの一部を垣間見たという感じでしょうか。

慣れというのは、おそろしいもので……。にわとりさんと心が通じたようです。

こう見えて、にわとりさん、けっこう体重あるんですよ。あっさりやっているようにみえますが、実は重かったと思います。よくがんばりました!!

年長組さんは、順番でポニー君に乗せてもらえます。jimjimも乗りたかったのですが、30㎏という体重制限がありまして、残念ながらみているだけでした。

子どもたち、ポニー君の背中でみんな最高の笑顔をみせてくれました。動物と触れ合うと、自然と笑顔が出るんですね。

ワンちゃんの散歩にあこがれる子どもたちも、たくさんいることでしょう。特に、女の子にモテモテのワンちゃんでした。子どもたちも、体験したかったワンちゃんの散歩ができて、とてもうれしそうでした。

そういえば、誰かが「リリー」という名前を付けていました。みんなで「リリー」と呼びながら、「そっちいっちゃだめ」と、すっかり保護者の気分でした。

んん?ヘビ???

いろいろな動物くんたちがいる中で異色の存在は、やはり「ヘビくん」です。子どもたちは、怖いと言いながらも首にまいたり頭に乗せたりで、人気抜群でした。

こうしてみると、けっこうかわいい顔をしていますよね。

冒頭に言いましたように、jimjimにはまったく成長という言葉は当てはまりませんが、その一方で、杉之子の子どもたちは毎日、すくすくと成長しています。

きょうも、動物たちとの触れ合いを通して、きっと心の中にあらたな成長の種が宿ったことと思います。いつ、どのような芽が出るのか、楽しみでなりません。

動物たちと触れ合った後は、しっかりと手を洗ってお昼ご飯をいただきました。きょうの給食は、こちらです。

のりたまふりかけごはん
ごまササミカツ
豆腐のふわふわ揚げ
エビグラタン
小松菜のお浸し
フルーツ 341kcal

ごちそうさまでした。明日は、金曜日。おうちからお弁当を持ってくる日です。

by jimjim

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