2016.02.17

戸部小学校5年生のお話会

これは、火曜日の午後あそびのときの写真です。友美先生とあそぶ子どもたちの姿を撮りました。友美先生も楽しそうですが、子どもたちは、もっと楽しそうです。

何をしているのかというと……。友美先生の背負っていてるカゴに子どもたちが玉を入れてあそんでいるんです。ところが、そう簡単には入りません。なぜなら、友美先生がカゴを背負いながら、園庭の隅から隅まで走り回るからです。友美先生が「こっちだよー!!」と逃げれば、子どもたちは「待てー!!」といって、数珠のように連なって友美先生を追いかけまわします。子どもたちが楽しそうに、にこにこ顔で走り回る姿を目にしたら、写真を撮らずにはいられませんでした。

さて、きょうは戸部小学校の5年生が杉之子幼稚園に来てくれました。杉之子の子どもたちに「お話し」を聞かせてくれるのです。

まずは、ホールで対面式。「きょうはお話会をするためにやってきました。よろしくお願いします」と5年生の皆さん。子どもたちは、「どんなお話をしてくれるのだろう」と興味津々です。

対面式のあと、年中さんと年長さんのクラスにわかれて、それぞれのクラスで5年生の皆さんがお話をしてくれました。年中さんは、2クラス合同です。

小学生のお兄さんお姉さんのお話に耳を傾ける子どもたち。みんな、真剣に聴き入っていました。

お話だけでなく、5年生が考えてくれたナゾナゾを解く時間もあって、子どもたちは、そうやってお兄さんお姉さんと触れ合ううちに少しずつお話の世界に引き込まれていく感じでした。

グループではなく、ひとりでお話をする小学生もいます。これが、すごく上手なんですよ。声の大きさ、話すテンポ。子どもたちだけでなく、先生たちも自然と引き込まれていきます。

小学生の皆さん、きっとものすごく練習したのだと思います。お話しを通して「伝えよう」という小学生の気持ちが、そのとおりにしっかり伝わってきます。伝わっている証拠に、子どもたちは終始、真剣でした。

先日の西前小学校に続いて、きょうは戸部小学校の子どもたちが杉之子にやってきてくれました。小学校と幼稚園の連携を大切にしたこういう取り組みは、これからも続いていきます。日常の中で、小学生のお兄さんやお姉さんと触れ合う機会がなかなか無いいま、こういう取り組みは、とても大切なことだと思います。

戸部小学校の皆さん、そして先生方。きょうは、ご来園くださりありがとうございました。とても、貴重な時間でした。

最後に……。戸部小学校の皆さんが脱いだくつです。

きれいにそろっていました。気持ちがいいですね。こういうことが「習慣」として身につくって、素晴らしいと思いました。

jimjimも、気をつけようっと……。

では、また明日!!

by jimjim

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