2016.03.01

キッズ縁日

きょうから3月。3月は、気象庁が用いている季節の区分では、春に入るとか。いよいよ春です。すっきりとした青空が広がった3月の初日でしたが、吹く風はまだ冷たく、手放しで「春が来た!!」と喜べる陽気ではありませんでした。でも、日を追うごとに力強さを取り戻す陽射しを感じつつ、冷たい風の中に、どこか空気の柔らかさを感じた一日でした。

さて、写真は昨日の預かり保育「ヨコハマキッズ」で開催された「キッズ縁日」のようすです。キッズ担当の先生たちが、キッズを利用している子どもたちに楽しんでもらうために企画しました。

出し物は、釣り堀、ボーリング、輪投げに紙ひこーき飛ばし、そして玉入れと先生たちのアイデアが光るものばかり。釣り堀のおさかなは、ヒラメにサバにアジにタコなどなどと、それはそれは晩ご飯のおかずにぴったりな品ぞろえで、さすが主婦の視点に立ってよく考えられていました。

ボーリングのピンは、2リットルのペットボトル。簡単に倒れそうですが、不思議なことになかなか倒れず、倒れそうになりながらもけっこう粘るんです。そんなわけで、ストライクをとるのは、かなりの難易度でした。

玉入れも、案外むずかしいですよ。まあ、簡単にできると、すぐに飽きちゃうかもしれませんので、ほどほどの難易度が必要かもしれません。

これがよくできていましたね。名前がわからないので、jimjimは、勝手に「紙ひこーき飛ばし」という何のひねりもない名前をつけてしまいました。

自分で折り紙を折って作った紙ひこーきを飛ばして、段ボールに開いたかわいい穴を通れば成功!!

それにしても、この穴をよく開けましたね。ちなみに、大きさのそろっている段ボールは、幼稚園の廃材です。キッズ担当の先生が、廃棄する前から虎視眈々と狙っていました。こうやって使うつもりだったんですね。とても楽しい遊具に変身させていただいて、とてもうれしい再利用です。

ものすごい勢いで玉を投げる子どもたち。写真のブレ具合から、その勢いが伝わりますでしょうか。どこに投げているのかというと……。

ここにも段ボール箱が!!段ボール箱、大活躍です。子どもたち、この箱めがけて投げていたんですね。なぜすごい勢いで投げていたかというと、時間制限があるのです。「何個いれられるかな~」という先生たちのちょっと挑発的な誘いに、年中さんや年長さんあたりなら敏感に反応します。さてさて、何個入ったのかな?

ただ、ゲームを楽しむだけではありません。それぞれのゲームには、先生たちが一生懸命に作った景品があるのです。

どれも、子どもたちが迷ってしまうほどよくできた景品ばかりです。

幼稚園では、正課の保育中は、いうまでもなく教育の時間です。でも、預かり保育のときは、「教育」という縛りから解放してあげて、家庭的な雰囲気の中でゆったりと楽しい時間を過ごさせてあげたいと思っています。それが、けっこう難しいんですけどね。

きょうも、預かり保育の先生たちは、子どもたちを楽しませるためにいろいろとメニューを考えているに違いありません。

というわけで、きょうの給食はこちら。きょうは、パン給食でした。

コーンマヨネーズパンとフラワーシート(ミルク味)。

とてもおいしいパンでした。ムカイベーカリーさん、ごちそうさまでした。

では、また明日!!明日は、半日保育です。

by jimjim

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