2012.02.11

すぎのこ展を開催しました!!

立春を過ぎました。暦の上では春の到来ですが、今年の寒波は勢力が強いようですね。もう少し、寒さにお付き合いしなければならないようです。そうはいっても、そろそろ木々の芽が膨らみはじめる頃です。梅の開花の便りが届くのも、そう遠くはないかもしれません。

さて、杉之子幼稚園の2月の行事といえば、「すぎのこ展」です。「すぎのこ展」では、子どもたちが1年間を通して作ったり描いたりした作品や絵を展示して、保護者の方々に見ていただきます。全学年が一斉に作品を展示しますので、学年ごとの作品を見ながら、年少から年長への成長の過程を見ることができます。

写真は、年少さんの作品です。年少さんのテーマは、「たべものやさん」です。かわいいハンバーグにミートボール、卵焼きを添えてレストランでのお食事みたいです。テーブルウェアもすてきですね。この他にも、ケーキやさんをはじめとして、子どもたちがひとりひとり夢中になって作った「世界で一つだけのたべものやさん」がたくさんありました。どのお店も、とってもかわいいお店屋さんでした。

年中組のテーマは、「ひとつひとつにこころを込めて」です。年中さんは、5クラス合同で「貼り絵」と「紙粘土製作」をしました。写真に写っているお友だちの絵と\\\\\\\\\\\\\\\"ありがとう\\\\\\\\\\\\\\\"の文字、それから粘土製作が合同製作の作品です。貼り絵は、\\\\\\\\\\\\\\\"どんな絵になるのかな?\\\\\\\\\\\\\\\"とワクワクしながら作ったそうです。紙粘土製作のデザイナーは、子どもたち!!子どもたちは、贈りたい人のことを思いながら、一生懸命に作っていました。先生たちのコメントは、「みんな違ってみんな良い!!」。そんな個性にあふれた、世界に一つだけのプレゼントができあがりました。その他にも、クラスごとに絵や作品が展示してあり、盛り沢山の内容でした。

最後は、年長さんです。年長さんの作品は......。な、な、なんと!!

おばけやしき!!

製作中から、一体どんなお化け屋敷ができるのかとドキドキ、ワクワクしていたのですが、出来上がってみると......。ホントに怖いですよ。お化け屋敷の会場は、2階のホールなのですが、外の飾りつけや絵が、それはそれは子どもたちの作品とは思えないほど、怖いんです。いや、豊かな想像力をもつ子どもたちだからこそ、怖い絵が描けたのかもしれません。この外の絵を見ただけで、泣いてしまう年少さんや未就園児がいたくらいです。

中に入ると、ブラックライトに照らされて浮かび上がった怖い絵や迷路などがあって大賑わいです。そして極めつけは,これ!!トイレットペーパーの芯で作ったガイコツです。これは、高さが2m、幅が5mくらいある、まさに大作です。他の展示物にはいたずらした子どもたちも、何やらこのガイコツは、お化け屋敷の大王様に見えたようで、誰も手をつけませんでした。そのくらい、大迫力でした。

とにかく大盛況だった「すぎのこ展」。来年は、どのような展示物ができるのでしょうか。どうぞ皆さん、お楽しみに!!

by jimjim

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